2006年07月14日

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
C・S・ルイス(その他)アンドリュー・アダムソン(監督)ジョージー・ヘンリー(出演・声の出演)ウィリアム・モーズリー(出演・声の出演)スキャンダー・ケインズ(出演・声の出演)アナ・ポップルウェル(出演・声の出演)ティルダ・スウィントン(出演・声の出演)ジェームズ・マカヴォイ(出演・声の出演)リーアム・ニーソン(出演・声の出演)ジム・ブロードベント(出演・声の出演)
発売日:2006-07-26
発送時期:近日発売 予約可
ランキング:1
おすすめ度:3.0
おすすめ度4 壮大なファンタジアに、子どもたちの目は釘付けでした。
おすすめ度5 扉の向こうは別世界…
おすすめ度3 うーん、ディズニー
おすすめ度1 後悔
おすすめ度1 映画、よかったですよ〜。
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C.S.ルイス原作の大ベストセラーを本格的に映画化したシリーズ第1作。第二次大戦下のイギリスで、ペベンシーの4兄弟姉妹が、疎開先の屋敷の洋服ダンスから、異世界の「ナルニア」へ入ってしまう。白い魔女によって100年の冬を強いられたナルニアで、彼らが英雄となるまでを、壮大なスケールと、めくるめく映像で展開していく。
原作ファンが最も期待するのは、人間の言葉を話す動物など、多種多様なキャラクターが、どう映像化されたのかという点。CGとアニマトロニクス、特殊メイク、本物の動物など多くの技術が駆使され、驚くほどリアルに仕上がった。とくに、上半身は人間で下半身はヤギのタムナスさんと、ナルニアの王であるライオンのアスランがすばらしい。子役たちの演技も自然なので、後半、彼らが自ら手に入れる勇気を共感できるはず。最新映像を体感させながら、原作を忠実に描くことで、どこか懐かしい空想の世界を完成させたことで、とりあえずシリーズの入り口としては合格点であろう。(斉藤博昭)





posted by つるきゅ at 10:38 | Comment(2) | TrackBack(1) | 外国映画DVD

2006年04月08日

容疑者 室井慎次

容疑者 室井慎次
ポニーキャニオン
柳葉敏郎(アーティスト)君塚良一(監督)田中麗奈(出演・声の出演)哀川翔(出演・声の出演)八嶋智人(出演・声の出演)吹越満(出演・声の出演)佐野史郎(出演・声の出演)柄本明(出演・声の出演)真矢みき(出演・声の出演)
発売日:2006-04-19
発送時期:近日発売 予約可
おすすめ度:3.44
おすすめ度2 TV番組としてなら楽しめるかも!
おすすめ度5 「踊る〜」プラス仁侠映画的要素あり?という感じ。
おすすめ度2 良くも悪くも室井のための映画
おすすめ度3 DVDで
おすすめ度4 君塚脚本の代表作
Amazon.co.jp
新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた室井管理官。その事件の捜査線上にあがってきたのはなんと現職の警察官。だが取り調べ中に被疑者は逃走、交通事故で即死してしまう。そんな中、被疑者の母親は過剰な取り調べがあったとして室井を刑事告訴する。
柳葉敏郎扮する室井慎次が逮捕されるという衝撃の展開から始まる本作は、かなりシリアスな作品だ。しかしこの事件にかこつけて警視庁と警察庁が争いを見せるなど、これまでの『踊る大捜査線』シリーズが描いてきた組織論が下敷きになるなど、意外にも『踊る〜』のノリがかなり濃厚に残っている。ハリウッド映画よりも日本映画を愛してきた監督・君塚良一のテイストも色濃く出ており、実に面白い作品だ。『交渉人』とは真逆のタッチで『踊る〜』世界観を広げたのがポイント。(横森文)





posted by つるきゅ at 23:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | TVドラマDVD

シン・シティ プレミアム・エディション

シン・シティ プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント
ブルース・ウィリス(アーティスト)ロバート・ロドリゲス(監督)フランク・ミラー(監督)クエンティン・タランティーノ(監督)ミッキー・ローク(出演・声の出演)クライヴ・オーウェン(出演・声の出演)ジェシカ・アルバ(出演・声の出演)ベニチオ・デル・トロ(出演・声の出演)イライジャ・ウッド(出演・声の出演)ブリタニー・マーフィ(出演・声の出演)
発売日:2006-06-23
発送時期:近日発売 予約可
おすすめ度:4
おすすめ度5 とにかく素晴らしい。
おすすめ度5 久々に観た傑作だ!
おすすめ度5 ようこそ、“Frank Miller’s Sin City”へ!
おすすめ度4 何故か新鮮
おすすめ度5 最高だ!
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犯罪の街「シン・シティ」を舞台に、これでもか、これでもかとハードなアクションが詰め込まれた一作。ロバート・ロドリゲスと、原作コミックの作者であるフランク・ミラーが共同で監督した。幼女連続殺人事件を追いつつも、犯人が権力者の息子だっかことから、逆に逮捕されるハーティガン刑事。一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者マーヴ、悪徳警官を追いつめるドワイト。3人の男たちが愛と信念をかける、3つのエピソードが展開していく。
シャープなモノクロ映像に、女のドレスなどポイントだけ色づけされた「パートカラー」が斬新。銃や刀を使ったバイオレンス場面は強烈だが、流れる血がミルクのように真っ白だったりと、残酷度を薄める美しさもたたえている。ロドリゲスの盟友、クエンティン・タランティーノがゲスト監督として参加したシーンでは、緊迫しつつも、とぼけた味もある男同士の会話に、彼のセンスが際立つ。オールスターキャストが、原作のキャラそっくりの外見になって熱演・怪演。顔じゅう傷だらけのミッキー・ロークや、姿がよく見えないが、超人的な戦闘技術を披露するイライジャ・ウッドがインパクト大だ。女性キャストのセクシー度も半端じゃない。最後までキープされるテンションの高さには、恐れ入るばかり。(斉藤博昭)





posted by つるきゅ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(3) | 外国映画DVD

2006年03月17日

愛したあとに ~サランハンフエ (初回限定版) |パク・ヨンハ

愛したあとに ~サランハンフエ (初回限定版)愛したあとに ~サランハンフエ (初回限定版)
出演:パク・ヨンハ /パク・チニョン
ポニーキャニオン
発売日 2006-04-05




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posted by つるきゅ at 19:57 | 外国映画DVD

2006年03月14日

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スペシャル・エディション (初回限定生産) |ジェイ・チョウ

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スペシャル・エディション (初回限定生産)頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スペシャル・エディション (初回限定生産)
出演:ジェイ・チョウ /鈴木杏 /エディソン・チャン /ショーン・ユー /アンソニー・ウォン /チャップマン・トウ /ケニー・ビー
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 2006-02-15

日本の人気コミックを、香港のアンドリュー・ラウとアラン・マックが監督。鈴木杏以外のメインキャストとして、香港、台湾の俳優が共演している。藤原とうふ店の息子、拓海は、日々の配達と父の指導で、下り坂の急カーブもハイスピードで走行するテクニックを身につけた。スピード自慢のドライバーたちから勝負を挑まれる拓海。究極のカーアクションと、主人公の青春ドラマがうまくマッチした展開だ。
アジア各国で絶大な人気を誇るシンガーのジェイ・チョウが、長編映画に初主演。その初々しい演技は、拓海の不安定な心にぴったり合っている。原作にも登場する榛名山で撮影された走行シーンは、カーアクション映画史に残るといってもいい迫力。ガードレールぎりぎりで急カーブを曲がっていく映像に、ドライバーの足の動きや表情などが巧みに編集され、この上ないスピード感と臨場感を再現することに成功した。拓海の愛車「ハチロク(トヨタスプリンタートレノAE86)」の機能を存分に生かしたドライビング・テクには、マニアも納得するはず。広東語版は鈴木杏らが、日本語版は他のキャストが吹き替えで、やや違和感もあるが、アジア映画界のボーダーレスを実感させる意味で、評価されるべき作品である。(斉藤博昭)


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バットマン ビギンズ 特別版 |クリスチャン・ベール

バットマン ビギンズ 特別版バットマン ビギンズ 特別版
出演:クリスチャン・ベール /マイケル・ケイン /リーアム・ニーソン /ケイティ・ホームズ /ゲイリー・オールドマン /トム・ウィルキンソン /渡辺謙 /モーガン・フリーマン
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2005-10-28

1989〜1997年に4本の映画が製作されたシリーズが復活。バットマンの誕生秘話に焦点を当てる。少年時代に両親を殺されたブルース・ウェインは復讐を誓って成長するが、犯人は殺害され、彼は行き場のない怒りに苦しむ。謎めいた「影の軍団」から戦闘技術を学んだブルースは、ゴッサム・シティで亡き父の大会社を受け継ぎながら、バットマンに変身して悪と戦うようになる。
若きバットマン役、クリスチャン・ベールを、錚々たる名優陣が囲む充実のキャスティング。渡辺謙も短い登場シーンながら怪しげな存在感を示す。主人公が訓練の末に超人技を身につけるという設定から分かるように、前シリーズに共通するアメコミヒーローの軽さや、悪役の奇抜さはまったくない。バットモービル、バットスーツなども映像の雰囲気に合わせてハードに進化。クリスチャン・ノーラン監督は、ダークでシリアス、正統派のアクション映画を目指したようで、その意図は十分に達成されたと言っていい。前シリーズがそれほど好きでなかった人の方が、満足する出来かもしれない。(斉藤博昭)

真面目なバットマンだった 2005-07-10
とても真面目な印象で、
今までとは別物のバットマンでした。でも、執事さんに味があって良かったわ!
渡辺謙さんも存在感がありました!「人は中身でなく行動で決まる」
レイチェルも素敵な女性でした。派手な映像で見飽きないけど、
ティム・バートン版が好きな私、
少し淋しさも覚えました・・。

暗黒の騎士再び! 2005-10-29
今までのシリーズが若干おちゃらけていたので、今回の真面目なストーリーとダークヒーローぶりに感激しました。
モーガンフリーマン&マイケルケインの演技も絶妙ですね。
しかし、家の外にゴミを捨てに行くゲーリーオールドマンに哀愁を感じたのは私だけでは無いハズw


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posted by つるきゅ at 13:12 | 外国映画DVD

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション |ジョニー・デップ

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディションパイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
出演:ジョニー・デップ /オーランド・ブルーム /キーラ・ナイトレイ /ジェフリー・ラッシュ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2005-12-21

18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、アクション・アドベンチャー。港町ポート・ロイヤルの総督の娘エリザベスが、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれ、彼女を愛する青年と、一匹狼の海賊が救出へ向かうという物語だ。
ポイントに見せ場を配し、娯楽作に徹した作りで最後まで飽きさせないのは、さすがにジェリー・ブラッカイマー製作。ゴア・ヴァービンスキー監督は、カット割りやカメラ・アングル、音楽の付け方などアクションの見せ方がうまく、なかでも満月の夜、海賊たちががい骨となって現れるシーンの恐怖は、リアルなVFXが効果を上げている。
この種の映画では、俳優たちの演技は二の次になるのだが、本作はオスカー俳優のジェフリー・ラッシュ、『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス役、オーランド・ブルームらが嬉々として演じている。そして、ジョニー・デップの存在感! 台詞回しや道化的な動きで笑わせる彼が、ラストに見せる凛々しい表情は文句なしにカッコいい。彼ら欧米の俳優にとって、海賊は憧れの役だというのが、ヒシヒシと伝わってくる。(斉藤博昭)

想像以上! 2005-11-04
ジョニー・デップの存在感がすごすぎる。ストーリー自体もそれなりにおもしろく、CGをフルに使った海賊達も圧巻だ。しかし、そんな中でファンでなくとも特に目をひいてしまうのがジョニー・デップの存在だ。どんな作品も最高におもしろい作品に替えてしまう俳優がジョニー・デップだと思う。
また、このコレクターズエディションは本編以外の特典が満載でファンにとってはたまらない。特に、俳優の一人がホームビデオで撮影風景を撮ったりしてるところは素顔の俳優達が見られておもしろかった。


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ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] |ヨアン・グリフィズ

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
出演:ヨアン・グリフィズ /クリス・エヴァンス /ジェシカ・アルバ /マイケル・チクリス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2006-03-03

人気アメリカンコミックの映画化は数多くあるが、この原作は1961年に連載がスタート。アメリカでは、原作者が同じスタン・リーの「スパイダーマン」より古くから親しまれている。実験のために宇宙へ向かった科学者ら5人が放射能を浴び、DNAが変質。地球へ帰った彼らのうち4人は、超人的能力によってヒーローに祭り上げられる。残りの1人は、彼らを敵視。超能力が激突するバトルへと発展していく。
主人公の4人の能力はそれぞれ、肉体が透明になる、ゴムのように伸び縮みする、炎を自在に操る、岩石のような肉体で怪力を発揮する、という4種類。各パワーがVFXも駆使して映像化され、コミックそのままの楽しさだ。ニューヨークのブルックリン橋を舞台にしたアクションなど、そのダイナミズムは破格だ。もうひとつの見どころは4人の関係性で、恋愛やジェラシーも絡んだ青春ドラマのノリ。ヒーローの苦悩などに迫らないところが、むしろ潔い。スペクタクルな映像と、軽快なテンポを、そのまま満喫すればいい娯楽作だ。(斉藤博昭)


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ショーシャンクの空に |ティム・ロビンス

ショーシャンクの空にショーシャンクの空に
出演:ティム・ロビンス /モーガン・フリーマン /ウィリアム・サドラー /ボブ・ガントン /ジェームズ・ホイットモア
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2006-01-27

スティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』を映画化したのが本作である。
妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ。無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。一方、古株の囚人レッドはそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは見る者の胸をさわやかに、だが強く打つ。
いつも静かで穏やかだが、内面に強い意志をもち続けるアンディを演じるのは、ティム・ロビンス。その友人レッドに、モーガン・フリーマン。長い囚人生活に疲れはてていたが、忘れていた希望をとり戻していく姿がいい。監督は『ザ・フライ2』を手がけたフランク・ダラボン。(古屋葉月)


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チャーリーとチョコレート工場 |ジョニー・デップ

チャーリーとチョコレート工場チャーリーとチョコレート工場
出演:ダニー・エルフマン /ジョニー・デップ /フレディー・ハイモア /デヴィッド・ケリー /ヘレナ・ボナム=カーター /クリストファー・リー
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2006-02-03

監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの4度目の顔合わせは、ロアルド・ダール原作の人気ファンタジーの映画化。ウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、5人の子どもたちが招待され、驚くべき体験をする。5人のなかで、唯一、貧しい一家の少年チャーリーで、天才子役のフレディー・ハイモアが名演技を披露している。ほぼ原作どおりの展開に、ウォンカ氏の幼少期のトラウマなど新たなエピソードが加わり、彼の人物像に深みが出た。
本作最大の面白さはバートンらしいブラック&シニカルなテイストだろう。子どもたちの性格や運命は原作以上に強烈だし、おかっぱ頭のジョニー・デップの演技も異様なインパクトだ。映像では、工場で働く小さな人々「ウンパ・ルンパ」や、クルミを割るリスたちなど、実写とCG、アニマトロニクスを駆使したマジカルな場面が必見。工場内のツアーは、テーマパークのアトラクションのごとく進み、各ポイントでのカラフルで奇妙な風景は目に焼き付いて離れない。自分にふさわしい題材を、うまく料理した映像で、バートンのひとつの集大成だと言ってもいいだろう。(斉藤博昭)


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